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森林舞会老虎机_mg电子游戏官网-电玩城下载の皆さん、生物資源科学部(=県立広島大学庄原キャンパス)は広島県庄原市にあります。広島県人でなければ(もしかしたら広島県人であっても)「庄原?それってどこ?」「キャンパスライフは?」「バイトはできるの?」など、疑問がつぎつぎとわいてくるのではないでしょうか?
庄原市と三次市の境界、七塚原高原にある庄原キャンパスでは600人を超える学生、大学院生が日々勉学やクラブ活動に打ち込んでいます。大学公式情報だけではなかなかわからない部分に絞り、ここでは庄原キャンパスの様子を忖度なく、ありのままお話しましょう!(一部は現役学生が答えています)。
Q:庄原ってどんなところ?
A: 庄原市は広島県の北東に位置しています。岡山県、鳥取県、島根県と接していて、山に登ると広島県と鳥取県の県境をハイキングできたりします。西日本では最も広い面積を持つ自治体です。
都市機能は県大の学生街でもある庄原市に集中しています。庄原は一般的には「田舎」といえるでしょうが、庄原市街では、比較的狭い地域で600人の学生が一人暮らしを謳歌しており、若やいだ雰囲気も感じられます。
庄原は内陸部にありますので、基本的に夏は暑く、冬は冷え込みます。山形や秋田の内陸部とよく似た気候だそうで、リンゴの栽培も盛んです。ただし夏は暑いといっても、瀬戸内海に近い都市に比べるとからっとしており、夜になればすっと涼しくなります。冬は雪がかなり積もりますが、近年は積雪量も減ってきましたので、半日あれば道路も除雪も完了することがほとんどです。
キャンパスと隣接する備北丘陵公園には、週末になると都市部から遊びに来る家族連れで混雑します。近隣にはハイキングコースやスキー場も多く、広島県南部の住民にとっては、週末や長期休みに遊びにいくところ、という意識が強いかもしれません。
島根県とも近いため、釣りや海水浴に行くなら、瀬戸内海よりも日本海に行く人が多いですね。
A:(学生A)月がよく見えますよ。
Q:広島県外からの受験を考えています。検索するとかなりの田舎みたいですが、もしかして広島出身者ばかりでしょうか?
A:最近では、県外からの入学者が広島県内からの入学者よりも多い場合すらあり、4月のキャンパスは、北海道から沖縄まで日本全国(あるいは国外)から来た若者で溢れます。そのため、一人暮らし率が非常に高い(9割以上)のも特徴といえるでしょう。皆が割とまとまった範囲に住んでいるので、アパートを行き来したりしてすぐに皆と仲良くなれると思いますよ。
ただ、あなたが言うとおり田舎なのでテレビで見るような「シティライフ」は期待しない方がいいでしょう。その代わりキャンプなどのアウトドア活動やスポーツにはもってこいですし、都会と違い、比較的狭い範囲にたくさんの学生が暮らしていますので、すぐに仲良くなれること請け合いです。
Q:男女比はどれくらいですか?
A:理系は男性が多いイメージがありますが、実は庄原キャンパスでは男女比がほぼ半々です。一般的な理系学部のイメージと違い、キャンパスには女性の学生が目立ちますね。
Q:学生の様子はどのような感じですか?
A:都会の大学では、理系でもいわゆる「チャラい(遊んでる)」感じの学生が一定数いるものですが、庄原キャンパスではほとんど見かけません。なぜか?まず第一に、そういうことがあまり好きではない学生が集まっていることがあると思います。また、たぶん近所にそのような場所があまりなく、遊ぼうと思っていても周囲から浮いてしまうからではないかとおもいます。だから本当に学生らしい、地に足のついた4年間を送ることができると思いますよ(といってもその人次第ですが...)。キャンプなどアウトドアが好きな学生も多いですね。
都会の大学では、学生が大学以外の部分に気を取られるため、意外と人間関係が希薄です。余計な娯楽が少なく、町のどこに行っても友達がいる庄原では、学生同士、一生続くような人間関係を築くことができるでしょう。
Q:学生はどうやって通学してるの?どんなところで遊んでるの?
A:庄原キャンパスの学生はほぼ全員庄原市か隣の三次市にアパートを借りて一人暮らしをしています。庄原キャンパスは七塚原という高原にありますので、学生は庄原や三次の町を「下界」と呼びます。下界からキャンパスまでは5キロぐらいの上り坂ですので、多くの学生は通学バスを使います。
ただ、生活に慣れてくると、多くの学生が車を手に入れるようになります。自家用車での通学が多いのも庄原キャンパスの特徴です。キャンパスの空はどこまでも青く、駐車場はどこまでも広く、学生でも問題なく停められます。最近は、自転車や徒歩で通学する根性のある学生や教員も増え、名物になることもあります。
正直に言いますが、庄原の町にはあまり遊ぶところはありません。しかし学生は、友達の車に同乗するなどして広島、福山、東広島、島根の出雲などに気軽に遊びに行っているようです。ここはキャンプや釣り、スキーなどを楽しむ場所には事欠きません。無料の高速道路を使って、尾道や松江に行くことも簡単です。そして夜はそのまま一人暮らしのアパートで宴会というお決まりのパターン。車がなくても、広島市内までは一時間に1-2本高速バスがでており、日帰りで遊びに行くことは可能です。ただ、片道2時間弱かかりますので、それくらいなら近場の自然を楽しもう、という流れになるようです。
また、隣町の三次市は、庄原よりも人口が多く、ファミリーレストランや書店、カラオケ、有名な衣服の量販店(ユで始まるやつ)や、コで始まる有名な喫茶店もあります。寿司屋に至っては「**ロー」と「はま**」が隣接し、「**辰」もすぐ近くにあるというワイルドさです。遊ぶのは、友達の車に同乗して三次で、という学生も多いですよ。
週末を利用して、大阪のユニバーサルスタジオに行ってきた、という話も聞きますね。
庄原からは、友達の車に同乗し、常にすいている中国道を使うというパターンが多いですが、隣町の三次市から大阪まで高速バス(島根県の日本海側からやってきます)が一日二本出ていますので、これを利用する人もいるようです。

Q:アルバイトなんかもできるの?
A:勿論です。庄原の町は学生バイトでもっている、と言っても過言ではないでしょう。庄原より大きな、隣の三次市でバイトをする学生も増えてきています。コンビニ、塾講師、居酒屋やスーパーの店員などがメジャーなバイトですね。でもバイトはバイト。店長に頼りにされすぎて、抜けられなくならないように!
Q:クラブ活動はさかんでしょうか?
A:みんな頑張ってますよ。小規模なキャンパスとはいえ、一学年150名ほどの学生がいますので、運動系、文化系併せて20ほどの公式クラブはどれもアクティブに活動しています。それと、このキャンパスの特徴として、複数のクラブを掛け持ちする学生が多いということがあげられます。いくつもやっていると先輩から文句も言われそうですが、先輩も同じく掛け持ち派が多いため、それほど問題にならないようです。学年が進むにつれて、メインで活動するクラブが定まってくるみたいですね。
他大学との合同サークルはほとんどありませんが、中には県立広島大学の広島、三原両キャンパスと合同活動を盛んに行っているクラブもありますし、地元の小中学生との交流指導を大切にしているクラブもあります。試合や発表会などで遠征し、他の大学の学生と交流するのが楽しいという声もよく聞きます。
Q:生物資源科学部の前期受験を、広島市内で受けるか庄原キャンパスで受けるか悩んでいます。市内ではなく、庄原キャンパスで受験するメリットはありますか?
A:例年広島市内での受験者が圧倒的です。ただ一般的なことをいえば、庄原で受験するとキャンパスの雰囲気や教室の中、町の様子を知ることができるというメリットがあります。また、森林舞会老虎机_mg电子游戏官网-电玩城下载の少ない庄原会場であれば静かな環境で落ち着いて準備ができるでしょう。県外からの森林舞会老虎机_mg电子游戏官网-电玩城下载で、何度も広島に来られない人は、受験と同時に大学や街の様子を見ることができるというメリットは大きいでしょう。
A:(学生B)交通の便を考えると広島県北(庄原?三次)などの人でない限り市内で受けることをおすすめします。
自分が受験したとき、広島市内での受験会場(注:当時は広島国際会議場、現在は県立広島大学広島キャンパス)の周りにはコンビニや弁当屋が一軒もなく、受験だけでなくお昼ごはんにも考えを割かなければなりませんでしたが、今では徒歩5分以内にコンビニがあるため受験のことだけに集中できます.一方、庄原キャンパス内にはコンビニがなく(一番近いコンビニは車で5分)、入試の時は食堂も休みですので、食事をするだけでも大変です。
A:(学生C)庄原キャンパスで受験される場合、庄原キャンパスの心優しい学生がきっと応援してくれますよ^^
Q:生物資源科学部って一体何するの?学部名からイメージがつかめない。
A:実は2020年、学部の名称が生命環境学部から生物資源科学部に変更されました。この名称変更に関しては、当時教職員の間でも大きな議論になりました。しかし今は、「生物資源科学部」という名称は新しい庄原キャンパスの体制をより適切に表していると考えています。旧生命環境学部に所属していた教員のうち、地域の問題を解決したいという研究志向をより強く持つ教員が独立した学科(地域資源開発学科)を作り、比較的アカデミックな(純粋に学問を究めようとするような)研究志向をもつ教員が生命環境学科という単位にまとまりました。この二つの方向性が明確となったことが、「資源」と「科学」という二つのキーワードとなって表れています。簡単にまとめると、地域資源開発学科は農学と食品科学を中心に地域の問題を解決しようという「食農学部」、生命環境学科生命科学コースは分子レベル、細胞レベルの生命現象をアカデミックにつきつめる「生命科学部」、生命環境学科環境科学コースは環境保護をキーワードに地域や世界の問題を解決しようとする「環境工学部」と言えるでしょうか。勿論その枠に当てはまらない分野横断的な研究をしている教員もいます。その多様性こそが生物資源科学部の特徴です。
庄原キャンパス学部再編の概念図。四角の大きさは所属する教員の人数を大まかに表しています。ただし全ての教員の動きを示しているわけではありません。
各学科、コースのHPへのリンクも参考にしてください。
地域資源開発学科(食農学)
生命環境学科生命科学コース(生命科学)
生命環境学科環境科学コース(環境工学)
Q:入試が不安です...「総合問題」って何?生物資源科学部には興味あるんだけど、受験するかどうか迷ってます...
A:総合問題とは、基礎学力を重視しないということではありません。むしろその逆です。これまで以上にしっかりとした学力を身につけ、その上でその学力が何に役立つのか、また今自分がやりたいことのためには更にどのような努力が必要なのかを考えてほしいということです。これが更なる学問へのモチベーションになり、もう一段広く深い知識につながることを我々は期待しています。すなわち、十分な知識に加え、それを生かすための大きな視点をもち、教員とも堂々と議論できるような教養を身につけた学生が欲しいと考えています。
まずは公式サイトにある過去問を眺めてみてください。いかがですか?題材は環境問題から哲学まで多様ですが、要は長い文章を脳にしっかり溜めて、想像力を働かせながら文脈をたどることができるかどうかを問うています。一方で記憶しておくべき知識はあまり多くないことに気づくでしょう。つまり、総合問題といえども、今まで勉強してきた内容で十分解答できる、ということです。
ではこれに対応するにはどうすればよいか?我々のメッセージは単純です。「スマホは置いて本や新聞を読みましょう」ということです。スマホの短く、読みやすさに特化した文章ばかりではなく、長く、一読しても著者の言いたいことがはっきりとつかめないような、そして自分の意見とは相いれないような文章にも挑んでください。新聞も、単に読むだけではなく、いろいろな紙面を読み比べ、世の中には異なる主張や意見があることを知りましょう。多様な意見を目にしたら、今度は自分の想像力を働かせて、世の中や身の回りの問題について考えてみましょう。常識っぽいことは疑ってみること。そして今まで学んだ知識で何ができるか、知識が足りないならこれから何を学んでいけばいいか、しっかり考えましょう。自分はその点には自信がある、という人は、総合問題にも十分対応できる力があると考えてよいでしょう。おそらく皆さんの高校でもそういった学習は既に始まっているはずです。
一方、ちょっと自信がない、という人、今からでも遅くありません。入試勉強で脳が活性化しているこの時期こそ、知識を詰め込むばかりでなく、ちょっと新聞や本に目を向けてみませんか。例えば休憩時間に、スマホではなく本や新聞を読んで、社会の問題に対し自分に何ができるか、自問してみてください。
ちょっと長くなりました。まとめましょう。
Q:県外から受験しようと考えてます。県立広島大学は地域に根差した大学ということですが、自分の地元でもない地域の課題解決と言われても、どうしてもピンと来ないのですが。
A:おっしゃる通り、県立広島大学は地域に根差した活動を大切に考えています。しかし正直にいいましょう。教員の中には、積極的に地域貢献活動を行う者もいれば、あくまでも純粋に学究的な姿勢を貫く者もいます。大学は多様な研究の場ですから、それでいいのです。しかし、地域に研究で貢献すると言っても、それは確かな研究力があってこそです。研究力に基づいた豊かな発想があって初めて、民間では思いつかないようなアイデアを生むことができます。何も知識のない人間がグループディスカションをしたって、それは単なる雑談です。
例えば生命環境学科には、漆の木の全遺伝子の働き方を解明して、存亡の危機にある日本の漆産業に貢献しようとするプロジェクトや、里山の植物の細胞壁を利用して有用な素材を開発するプロジェクトがあります。いずれも「本業」の研究がしっかりしているからこそ行える研究といえるでしょう。県立広島大学は、地域の問題とは直接関係がなくても、新しいアイデアにあふれた研究には十分なサポートを行っています。すなわち、地域課題解決と同じくらい、豊かな発想にあふれた学術的なテーマも大切に考えています。きっとあなたの興味をひくような研究テーマが見つかることでしょう。生命科学コース、環境科学コース、地域資源開発学科それぞれの研究テーマを探してみてください。
Q:俺、本当はもっとできるはずなんだけど共通テストで失敗しちゃって...。この大学で俺のやりたいことができるかな?
A:あなた次第、と申し上げておきましょう。生物資源科学部は、規模は小さくても、研究設備、大学院、教員すべてがそろっています。昨今の理系博士の就職難(ポスドク問題)の状況を反映して、「えっ!こんな田舎にこんな人が?」というような研究者もたくさんいます。皆、長い努力の結果大学でのポジションを手に入れた人達ですので、やる気にあふれています。皆、鍛えがいのある学生を手ぐすね引いて待っています。顔を上げて、ここで一緒に頑張ってみませんか。
過去の卒業生を見ると、本学を第一に志望して入ってきた学生はもちろん、そうでなかった学生も腹を括って研究に励み、立派な成果を上げています(在学中に7本の論文に著者として加わり現在は中外製薬グループで医薬品の研究開発を行う西野扶さんや博士課程に進み日本学術振興会の特別研究員に採用され、現在は大学(旭川医科大学医学部)の教員をつとめる岡本麻子さんなど)。この学部の一番良い点は、多くの大学では半年から1年しかない卒業研究が、たっぷり2年間行える、ということです。また、規模が小さいだけに教授との距離が近いというメリットもあります。「ここは俺のいるべき所じゃない」と思うか、せっかくだからここでしかできない研究に打ち込んで、人生の三倍返しをしてやろうと思うか、それはあなた次第です。
Q:2年間も卒業研究って、長すぎ!
A:他の大学と比べると確かに長いですね。生物資源科学部では、後半の2年間は研究漬けになるといってよいでしょう。卒業式前日まで実験をする学生も珍しくありません。それだけ手間とコストをかけて指導してくれる、と考えてもらえればと思います(教員の苦労や努力も半端ではありませんけど)。それと、多くの大学で行われているような1年間(就職活動期間を除くと実質半年)の卒業研究ではまず理解できませんが、研究は面白いものです。卒業するころには、多くの人があと1-2年続けたいなあと思うようになるのでは。卒業研究が充実している(すなわち研究室での実験経験が多く積める)ことを活かして、自分の研究をさらに深めようと本学大学院に進む人や、他大学の大学院を目指す人もいます。なにしろ他大学より1年長く実験していますので、経験値が違います。また、研究室生活自体にも楽しいことがたくさんあって、きっと卒業するときは皆さみしくて泣いてしまうのでは。
Q:講義のレベルが高そうで、ついていけるかどうか...
A:1年次の講義の中には、高校レベルの復習から始めるものも用意されています。しっかり予習と復習をすれば十分ついていけるでしょう。講義の内容を詳しく知りたい場合、こちらから検索してみてくださいカリキュラムマップもこちらから一覧をダウンロードできます。
Q:逆に、私は講義のレベルが低いんじゃないかと心配です。
A:正直にいいましょう。実は入学時の学力でいうと、庄原キャンパスには、国立大学でも十分上位に入る人から、まだ大学の講義についていくだけの学力のない人まで、多様な学生がいます。物理と化学で受験の準備をしてきたため、生物学の知識がまだ身についていない学生も一定数入学してきます。従って1年生の講義は、4年間の学習に耐えるような基礎知識を学びなおすことに重点をおいたものも多いのは確かです。これにより、2年生からの高度な講義内容に無理なくつなげられるように設計してあるのです。もし1年生の講義が物足りないと感じたら、チューター(担任)の先生に相談のうえ、高学年向けの講義を聴講したり、興味のある研究室を直接訪問して大学の研究にふれてみてはどうでしょう?生物資源科学部は、規模はそれほど大きくない代わりに学生と教員との距離が近く、皆さんの自由な学びを許す鷹揚さがあります。
Q:そんな田舎だと就職活動が大変なんじゃ...
A:正直にいいましょう。都会のキャンパスと比べると負担が大きいことは確かです。特に交通費や宿泊費がかさむ場合があるようです。ただ最近はオンラインでの面接も多く、実際に対面での面接が行われるのは、選考の最終段階のみであることがほとんどです。最終面接では企業側から旅費などの補助が出ることもありますので、金銭面での負担は以前よりも減少しているのは間違いありません。
また、田舎にあるイメージの強い生物資源科学部は「真面目な学生が多い」という印象(それは本当のことです!)を持たれやすく、就職状況は非常に良好(ほぼ毎年100%の就職率)です。
最後にもう一つ、覚えておいて欲しいことが一つあります。それは、就職活動が始まる3年生の終わりごろには、既にあなたには一年間一緒に頑張ってきた研究室の仲間や先輩がいるということです。情報を交換したり、心折れそうなときは励ましあったりして乗り切りましょう。また、就職活動で必ず聞かれる「学生時代に力をいれたこと」を問う質問には、胸をはって一年間の研究生活の成果や苦労、面白さを語ることができるでしょう。バイトやサークルの経験しか語ることがない他の応募者に対し、確実に差をつけることができるはずです。
Q:理科の先生になりたいのですが、教員免許状(教職)は取れるでしょうか?
A:取れます。例年10数名の学生が、理科の教職免許(中学、高校)を取得しています。高校生物には、最新の研究成果がどんどん入ってきていますから、2年間の卒業研究やそれに続く大学院での研究経験は、いざ生徒に教える立場になったとき非常に役に立つことでしょう。
ところで、教職免許取得後、公立学校で正式な教員となるには、各自治体の採用試験に合格する必要があるのを知っているでしょうか。この試験はかなりの難関です。理科の先生を目指すならば、単に免許を取得するだけでなく、他の専門的な科目や研究室での実験にしっかり取り組み、自らを高めていく努力が必要と言えるでしょう。
Q:巨人ファンなんですが生きていけるでしょうか?
A:おっと、それは少し気をつけた方がよいかもしれません。実は県大は、多方面で広島カープとコラボしています。県外からの学生が多い庄原キャンパスといえども、やはりカープファンが多い印象です。カープを応援するために県大に来た、とうそぶく関東出身の学生もいるほどです。
そうですね、生きていけないことはない、とだけ申し上げておきましょう。一例をあげると、教員の中にも熱狂的な巨人ファンがいますが、その方が肩身の狭い思いをしているといった話は今のところ聞いたことはありません(むしろ威張っているという噂です)。
ところで、庄原キャンパスでは、キャンパスを挙げたマツダスタジアムでのカープ観戦イベントなども企画されています。心配しなくても、研究室総出で応援に行ったりするうちにあなたもめでたく隠れカープファンになることでしょう。



