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今年も残すところあとわずかになりましたが、環境科学コース2年生のクラスでは国立環境研究所の柳下先生(前 本学准教授)を講師にお招きして、2025年締めくくりの学生実験に取り組みました。
様々な試料に“どのような物質が”、”どれくらい入っているのか”を調べる機器として高速液体クロマトグラフ質量分析計やガスクロマトグラフ質量分析計などの高性能な分析機器があります。3年生以降の実験や卒業研究では、これらの機器を使って環境試料の分析をしますが、ここではその原理となるクロマトグラフィーについて学んでいます。

ほうれん草や赤じそなどの葉に含まれる“色素成分”を物質ごとに分離すると、色とりどりの色素が分離されました。とてもきれいですね。赤じその“赤”は1つの色素だけでできているのではなかったのですね。また、このようなシンプルな原理が応用されて、高性能な分析機器ができているのですね。
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